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2008.09.07 (Sun)

乙女のイコン展

素敵な世界でした
竹久夢二をはじめ、高畠華宵、加藤まさを、松本かつぢ、中原淳一などなど
大正~昭和初期のはかなく可憐な少女画
大正ロマンと昭和モダン

この時代は、文学雑誌が大切な情報発信元だったのでしょうね~
雑誌の挿絵を切り抜いて大切にしていたのよね。きっと。
当時の雑誌やその付録なんかも展示されていて
レトロだけど今見ると懐かしくも新しい感じ


こじんまりとした美術館の割には
思っていたよりも来館者がたくさんいました
割と年配のご婦人が多かった印象を受けます
親子で来ていた初老のお母さまが
「それいゆ」について息子さんに熱く語っていました。
でも、もうちょっと小声でね。
まぁ、熱くなっちゃう気持もわかりますケド、
画家や作品の説明を読むのにちょっと気が散りましたよ


受付の横にちっちゃなミュージアムショップがあり
魅力的なものがたくさんありました
でも、我慢ガマン



※イコン~キリスト教、とりわけ東方正教会の影響下において
     板絵やフレスコ画等に表現された宗教的な人物や
     事件などの聖画像
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